みなさん、こんばんわ☆
結婚相談所比較ドットコム管理人のアキです。
本日の記事は、「親の結婚願望」についてです。
晩婚化が進む今、親は娘・息子が結婚しないことを嘆いているケースが増えているといわれています。
ここでは、親の娘・息子に対する「結婚願望」について記したいと思います。
いつかは娘のかわいいお嫁さん姿を見てみたい・・・
いつかは息子の凛々しい花婿姿を見てみたい・・・
これは子どもを持つ親であれば、当たり前に思うことです。
特に女の子であれば、花嫁衣裳を一度は着せてあげたいと願います。
25〜39歳の独身女性を娘に持つ母親に、娘の結婚について聞いたところ
「結婚してほしくない」と答えたのは、僅か0.6%という結果があります。
ほぼ全員が「娘に結婚してほしい」のです。
当然といえば当然ですね。
では、なぜ当然なのでしょう?
<娘に結婚してほしい理由のベスト3>
1.娘自身の子どもや家庭が持てるから・・・75.3%
2.精神的な安らぎの場が得られるから・・・64.9%
3.愛情を感じている人と暮らすことができる・・・62.3%
この調査結果から言えることは
お母さんは全員、「娘に幸せになってほしい」のです。
一生独身でいるよりは結婚したほうが幸せになれる、と考えているようです。
しかし、同様に「娘のことで悩んでいることはあるか」と母親にたずねたところ、62.7%は「ある」と回答。あると回答した人の「最大の悩み」は「娘の結婚」のことで47.2%だったのです。
本人が結婚の意思がなさそうだから、その気がなさそうだから悩むのです。
早く幸せになってほしいから心配しているのです。
そして、お母さんは心配しているにもかかわらず、娘本人と結婚や結婚関連の
ことをじっくり話すことはあまりないようです。以前、電話で聞き取り調査をしたところ、
結婚のことをあまり口にしない理由としては・・
・自分が結婚について口をはさむと、娘がイヤがるから。
・娘に結婚の意思がないから。
・本人のことだから、娘にまかせている。
ということで、心配はしているけれど結婚を勧めることはあまりないようです。娘からすれば両親が結婚のことをあまり言わないので、そこまで心配しているとは思っていません。親の気持ち子知らず、というところですね。
これは、息子たちにも当てはまります。
息子は男性だから自分で何とかするだろう、と思っている親は多いのです。
いつかは、かわいいお嫁さんを連れてくるだろうと・・。
しかし、期待しつつも密かに心配もしているというのが実情です。
また、親が子どもの結婚に対して無関心を装っていたとしても、内心では
自分がどうにかしてあげたいと思っていることも事実です。
「結婚できないのは親の責任」と感じている人も意外に多いのです。
そこで、もし自分に結婚願望があり、最良の結婚相手を探したいと思っているのであれば、ご両親に相談しても良いかもしれません。
恥ずかしさやプライドが邪魔をして、抵抗があるかもしれませんが自分だけ
の問題でもないので、親としたら当然という感覚だと思います。
そして、心強い味方になってくれるはずです。
当会にもお父さんやお母さんと一緒に来られる方が結構いらっしゃいます。最初から一緒に結婚相手を見極められるということと、自分でも両親が気に入ってくれた相手なら間違いないという確信が持てる、という利点があるようです。また、前向きに結婚を考えていることが伝わっただけでも、親に余計な
心配をかけずに済むということもあります。そして、めでたく結婚が決まれば両親の喜びもひとしおのはずです。子どもの力になれたという思いがあるからです。
両親の結婚願望は、子どもたち本人の結婚願望より強いかもしれません。それを知ってか知らずか、本人たちはいたって楽観的に結婚を考えているのが現代の風潮です。子どもが幸せな結婚をすることが親の幸せ、ということを理解してあげる必要がありそうですね。
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